ディアブロ3のオススメ・最強キャラをあえて紹介する

この記事は無粋を極めている。なぜならディアブロ3のキャラ・クラスは全て個性的で魅力的であり、またこのゲームは難易度が実質無限なので仮に最強キャラが存在していても必ずどこかで詰まる。

だがそれはプレイしてみて初めてわかることで、筆者自身も最初は「おすすめキャラ」「最強キャラ」などで検索した。そしてどの記事も「どのキャラも魅力的」などお茶を濁す内容ばかりでモヤモヤしていた記憶がある。

なのでこの記事では無粋にもあえて最強キャラやおすすめキャラについて言及していきたい。そしておすすめキャラについては完全に個人的な趣味であるとこにも留意しておいていただきたい。

ちなみにこの記事はディアブロ3(CS版)の全DLCを含んだ内容で、switch版のエターナルコレクション対応となる。PS4のリーパーオブソウルズの場合は「ライズオブザネクロマンサー」のDLCを新たに一つ追加する必要がある。

個人的おすすめキャラ

1位:ネクロマンサー

死体を使って強力な攻撃を行う遠距離職で、序盤からかなりの火力が出せる上に操作が簡単。エフェクトもそこそこ派手で爽快感がある。

死体が槍になって敵にぶっ刺さり、その敵が死体になってまた次の・・・と死体の山を築く。死体がないと火力はでないが、敵を倒さずに死体を生成スキルや、10秒間死体無限という超スキルのおかげで、ボス戦でもある程度火力を維持できる。

また死体を復活させて味方につける疑似ペットビルドもでき、ビルドの幅もそこそこ。死体管理と言う聞いたことのないリソース管理が必要になるが、序盤から火力がでるネクロマンサーをおすすめ1位としたい。

2位:クルセイダー

フレイルや盾で敵をぶっ叩く近接キャラであるが、信仰の力で広範囲に雷やメテオを落としたり、盾やハンマーをぶん投げたりとビルドの幅が非常に広いキャラ。

といっても序盤は盾の防御力を生かして正面からフレイルで敵をぶっ叩くのが基本。また馬に乗る移動スキルが序盤から利用でき、中長距離の移動スピードは全キャラNo1でストレスがない。

装備をかなりそろえる必要があるが、馬で移動しているだけで敵が死ぬロマンビルドもある。このようにビルドによって大きく戦い方が変わる面白さから、クルセイダーを2位にしたい。

3位:ウィッチドクター

ヤバイまじないを使う召喚士。様々なペットを召喚して戦ってもらうペットビルを遊びたいならウィッチドクター。自身が最前線に立つビルドもあるが、基本はペットビルドが楽しい。

クモ、犬、ゴブリン、ゴーレムなどを従えて大きな軍勢を作ることも可能。彼らは攻撃はもちろんプレイヤーの壁にもなるため、プレイヤーは後ろから思う存分敵に呪うなり、酸の雨を降らせるなり、ゾンビを発射することができる。

近距離職はもちろん、遠距離職とも少し使用感が違うハクスラならではのペット職で、ワラワラと蹂躙する感じがとても楽しい。

最強キャラはマジで意味ない

あえておすすめキャラはランク付けしたが、最強キャラはマジで意味がない。シーズンによって違うし、他キャラと競うシーンは存在しないからだ。

強いて言うならシーズンでプレイしている場合、シーズン内にどの難易度までクリアできたかのランキングで他プレイヤーと競えるが、あくまでネクロマンサーならネクロマンサー同士のランキングが用意されており、ネクロマンサーとウィッチドクターでどちらが上かを決める総合ランキングは存在しない。

さらに言うとキャラ差が出始めるのはシーズン後半のランカー上位層のみ。何百時間プレイしてキャラ差が判明しても、結局次のシーズンに移行する。なのでシーズン序盤に強キャラを知ることはできないし、少なくとも100-200時間程度のプレイ時間ではキャラ差を感じるには至らない。

それでも尚最強キャラ厨のために言っておくと、シーズン中の全キャラトップ記録はウィザードやネクロマンサーなどの遠距離職が占めることが多い。と書いている今(19/11/14)時点で次シーズンにバーバリアンの強化、クルセイダーとモンクに追加装備の実装が公式よりアナウンスされた。

ということなので最強キャラはシーズンごとに変わる可能性が高く、あまり意味がない。使いたいと思うキャラを使うべし!

2キャラ目以降の育成は簡単に

ディアブロ3は一度ストーリーモードをクリアしてしまえば、2キャラ目以降の育成はかなり簡単になる。キャラを変えればプレイスタイルも大きく変わるので、是非色々なキャラを触ってみて欲しい。

またディアブロ3の基礎はPS4版ディアブロ3の攻略情報サイト(犬小屋)に全て書かれているので、まだ目を通してなければ是非覗いてみるといいだろう。ストーリークリア後に効率よくレベル上げる方法等も書かれており、2キャラ目以降の育成に応用できる。もちろんPS4版もswitch版も仕様は同じなので参考になるはずだ。