【Fallout76】のゲームプレイメモ。仕様変更や気になった点など

プレイしてみて

相変わらず探索が楽しくプレイした感覚はほとんどFallout4と変わらない感じ。突然出現する協力型のエリアクエストだったり、物資を取りに行ったり、ジャンク品をあさりに行ったりでメインクエストはほとんど進まなかった。

そしてぶっちゃけ言うと、いや当然と言えば当然かもしれないがソロで数時間プレイした限りではあまり新鮮さはない。だってFallout76の核心は「Falloutだけどマルチに対応した」という点なのだから。

とはいえベータを4時間プレイしただけなので楽しさの1/10にも触れていないだろう。というわけで今回はプレイしてみてちょっとした仕様変更や、気になった点などを雑多に上げていきたいと思う。

ざっくり言うと武器周りは細かい変更点が結構あり、また重量の管理はかなり楽になった。

武器のMODは武器の解体で解放

武器のカスタマイズのレシピは同種の武器の解体によってランダム入手となった。例えばパイプピストルの拡張マガジンが欲しければ、パイプピストルをたくさん解体してマガジンのレシピを引き当てる必要がある。

武器を持つ敵が結構いる

レイダーこそ死体しか見かけなかったが、スコーチと呼ばれる武装したゾンビっぽい敵が多数存在する。銃や弾などをドロップしてくれる。

武器のMODは外せない?

武器のMODは取り外しはできず、作成と解体を繰り返す仕様となった。例えばショートバレルからスタブバレルに変更する場合は、ショートバレルを解体しスタブバレルを作成する。だがショップに武器のMODが売られていたので、装着することはできそうだ。

武器は耐久力がある

CNDと書かれたゲージが耐久力を表しゲージが0になると使用不能になる。使用不能になっても作業台で素材を消費し修理することが可能。

武器はレベルごとに強化したものを作れる

レベル1のパイプピストルとレベル5のパイプピストルがあり、耐久力とダメージのステータスで上位互換となる。また素材さえあれば作業台でパイプピストルそのものを作ることができる。

序盤は接近系武器が強い

弾も少なく銃のMODもレシピが解放されず強化が難しいので、序盤は接近系武器に頼ったほうがよさそう。

弾薬は作成できる

細工師の作業台で弾薬が作成できる。大量には作れないが微量と言うほどでもない。ちなみに火薬はケミストリーステーションで作成可能。

キャンプの箱は早めにいっぱいになる

スタッシュの容量は400となっておりたった4時間のプレイでジャンク品等が入りきらなくなった。

素材や弾薬にも重さがある

今作はジャンク品を分解した「鉄」等の素材にも重さがあり、弾にも微量ながら重さがある。とはいえジャンク品を分解したほうがかなり軽くなるので、こまめに分解することが必要となる。

重さ軽減のパーク

ピストルの重量30%減少、ジャンク品の重量30%減少等のパークがあり、これらのパークを取れば手持ちやスタッシュにも多くのアイテムを収納できるようになりそう。

思いのほか広くない

Fallout4の4倍の広さと聞いていたが、体感ではそこまで広くは感じなかった。広ければいいというわけではないがレベル5でもうマップの中心付近まで歩いてこれちゃったよ?という感じ。

ソロ用パークあり

カリスマのパークにソロプレイ時にAP回復上昇・ダメージ減少が存在。とはいえチームプレイ用のパークはカリスマに集中している。

受領管理はかなり楽

重量オーバーしても容量の2倍を超えなければAPを消費して走れる。さらにガソリンスタンドと思しき建物がちょこちょこあり、そこから自分のスタッシュへアクセスできるのでキャンプに戻らなくても荷物を預けられる。

キャンプの移動はCAPが必要

キャンプには各種作業台やスタッシュなどが置けるが、たったCAPを支払えば直ちにアクセスできるようになる。重量オーバーなどでいちいち帰還する必要はなく、その場でキャンプを設置すればすぐに身軽になれる。支払うCAPはレベルや所持しているCAPに依存するとのこと。

細かいバグは結構ある

そらあるよ。

援助物資が突如沸く

突如MAP上に政府からの援助物資が届くことがある。筆者が開けた物資の中身は弾薬、武器、スティムパックで、特にレアなアイテムが入っているわけではなかった。

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